2007年05月31日

「人に好かれる法」とは…元鋼鉄マンが復刻版


 戦後の荒廃した時代に、50万部以上を売り上げたベストセラーが4月に復刻され、若手サラリーマンを中心に支持を得ているという。「実用書の池田書店」の創業者で女性起業家のパイオニア、近藤信緒(本名、池田敏子)が残した、1949年発刊の教養本『人に好かれる法』。60年を経てなお、現代人の心をつかむその理由とは−。 (夕刊フジ)
 目次をめくると「第一印象」「虫が好く、好かない」「叱り方、叱られ方」「明朗と軽薄」「戒むべき二十六カ条」「猥談について」「犬猿の仲」「義理と人情」「出世」「こんな上司は嫌われる」「人に好かれる五十カ条」など、現代にも通じる人間関係の極意が続く。


 60年前にコミュニケーション術を達観した池田敏子の教えが、42の項目で記される復刻版『人に好かれる法』(ダイヤモンド社、1365円)。編者の山見博康氏は、元神戸製鋼のエリートサラリーマン。海外支社長や広報部長を歴任し、現在は独立。経営コンサルタントを営むバリューインテグレーター(価値統合家)で、池田敏子研究家を自認する。


 復刻の理由について、山見氏はこう語る。「九州のつくだ煮問屋の末っ子で、わがまま放題に育った私が、会社で初めて人間関係に挫折したときに出合い、救われた“座右の書”。10年に渡る海外生活にも携行したおかげで、日々の過ごし方・人との接し方・人間としてのあるべき姿を学び、人の好き嫌いもかなり矯正されました」。


 戦後に希望を与え、自身にも希望を与えた同書の力が、人間関係に疲弊した現代にこそ必要と、サラリーマン時代から痛感。


 復刻版の刊行を進める傍ら、池田敏子の教えを基本にしたコミュニケーション円滑化、人間力向上を願うあまり、同書の「人に好かれる五十カ条」に、自身のサラリーマン時代の失敗談を盛り込んだ自著『だから嫌われる』(ダイヤモンド社、1365円)も書き上げた。


 両書の併読が、「『嫌われている(と感じている)人』『人に好かれたい人』『仲が悪い夫婦・恋人』『上司や同僚の間でさまよう人』『複雑な人間関係に悩む人』に効果てきめん」と山見氏。


 最後に、現代サラリーマンに最も伝えたい金言を伺うと、池田敏子の言葉を引用し「『真の教養とは(中略)自己の尊厳をくずさず相手の立場を理解してこれに善処し得る能力』です。誰に対しても卑屈にならず、いつでも“自己の尊厳”を崩さないでください」。


 鬼上司や鬼嫁の前でも、“自己の尊厳”忘れるべからず!?
posted by ゆたます at 08:16| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by みんなのプロフィール at 2007年06月03日 02:40
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逆のダッチ人形!
Excerpt: 色々と命令されて人形みたいに扱われるバイトを発見した!ヤバい(笑)
Weblog: NYようすけ
Tracked: 2007-05-31 11:29

四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-02 23:21
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